こんにちは。管理者のNです。
台風10号が日本横断中ですね・・・皆様の地域は大丈夫ですか?台風に備えてしっかりと対策が必要ですね。私も対策をしなければと思いつつ、まだ何もできていません。
台風のように被害をもたらしつつ・・・ではなく、楽しく日本各地を旅行したいな♡と常に考えているNです(笑)
さて、今日は少し低気圧と体の不調についてお話したいと思います。
よく「低気圧だから頭が痛くて・・・」「低気圧のせいで喘息発作が・・・」なんて聞いたりしませんか?これって、なんで?低気圧が直接体にどうやって影響するの?って考えたことないですか?
実は、気圧の変化を感じ取るのが耳の奥にある「内耳(ないじ)」というところになります。内耳がセンサーの役割をして、脳の中枢にある自律神経に気圧の変化を伝えているんです!

自立神経には交感神経と副交感神経があり、特に気圧の変化が影響するのは交感神経なんです。交感神経は身体を興奮させる神経です!そして、この内耳のセンサーが敏感だと、わずかな気圧の変化も脳に対して過剰に伝わってしまうんですね~。その結果、頭痛やめまい、肩こり、喘息等の体の不調が出てきてしまうという仕組みです。
対策としては、マッサージや自律神経を整える、時にはお薬に頼る!です。自律神経とストレスには密接な関係があります。日頃からストレスをためないようにすることも大事ですね!
私もストレスためないように日々楽しく過ごしたいと思います!

雲のすき間から虹🌈がでてました♡



